幸福のため、のめっちゃ論理的思考へ

葛西のヨーガスタジオ

ParadiseYogaの智子です。

梅雨の晴れ間で蒸し暑い3日、

ヨーガスタジオSoAnの部屋は盛り上がりました!!!

佐木勝浩先生による

ィンヤーサヨーガ

インド伝統ヨーガ

の2クラスと、インド哲学の系譜とヨーガ哲学を

学びました。

ィンヤサではインナーマッスルへの刺激と呼吸と連動した動きで汗が吹き出る。

私は影で皆を観察していたのですが

ここら辺、とか

ここいらあたりからも

皆様の姿勢が変わっていくのをしかと見ておりました。ちょっと大変な動きも、

佐木先生への信頼のもと

先生がしっかりみんなの力を見極めていたからこそ

アーサナが着実に変化していて

体を支える場所を少しづつ選んで変えているのがわかりました。

さーすがわたしの生徒たち、やる気で食いついてる感。手を使わないで脚あがるじゃーん。

そしてヨーガのクラスは静かに静かに身体を観察、呼吸のコントロール

感じる、ということを深めていく時間。

内側へ、より細かい内側へ。

外側の広さよりも内側の深さを探る。

普段は無視しているか

気づいていないか、強制的に排除しているかのような、身体の感覚に気づく。

そしてそれも永遠ではないことを。

こんな風に言うと、とっつきにくいかもしれませんが

それさえもぼんやりと見つめていて

だいたいこんな感じヘーーー、私ってそうなんだ。

って気楽にやるのがコツみたいですよ。

だから、誰でもできる。ってのがヨーガのいいところ。

クラスでやるのには意味もあって

みんなでやるから、いい感じの程よい集中に入れて

佐木先生のいい感じの誘導があるからこそ、

安心して自由にマットに居ることができます。

私自身も、信頼する先生のもとで座り、見てもらいながら呼吸を練習し、

落ち着いてアーサナをすると、心も体も安定するのがよくわかるのです。

そして午後は

ヨーガ哲学をどう学ぶのかっていう

基礎の基礎!!!!

だって異文化を学ぶって、結構ハードル高いのですよ。難しいと思うのは当然。

佐木先生曰く

カリフォルニアロールって寿司です、って言われて寿司屋で出されたら、ねぇ。やっぱ違うなって思うでしょ

海苔があってご飯があって巻いてあれば寿司なのか???

違うだろ。そこには伝統やしきたり、習慣などが

見た目にはわからなくても、そこにあるんだよね。

でも私たちは、日本人として

その国や民族の文化を、ある程度理解し、尊重し、認めながら

恐れずに、

ヨーガを仕事にしたりヨーガを実践していきたいですよね。

だから継続的に勉強するんですね。

ヨーガスートラの位置付けを今日は確認したところで

幸福のための、めっちゃ論理的にまとめらた指針

なんだなぁ、言葉の意味も分かりにくかったのは

一元論多元論二元論、ちゃんと区別して

出どころの違いを知っておくと

迷わないんだネーーー

やっとギーターを読み直す気になる。

今回の講座は

インストラクター養成講座の一環でもあり、

先生方の参加に加て、一般の方も一緒に学びました。

遠くからご参加いただいた方、貴重なお時間を

ありがとうございました。

ヨガを教える立場の先生たちは、

少しづつ、

クラスに生かして頂いて

自分も生徒もヨーガへの理解を深めていただきたいなぁ、と思います。

わたしも、再度のブラッシュアップでした。

解剖学でもヨーガ哲学でも

よく研究されて熟知している方からのレクチャーを受けていくと

まとめ方繋げかた伝えかた

学問への愛情を感じられて

マニアックともいう

なんだか幸せな気分になる、聞く瞑想かなとも思う。

葛西のヨーガスタジオ、SoAnでした。

次回は9月18日の予定です、まだ秘密です。