知命を遥かに越えてなを至らぬ己を嘆くうた。

たくさんの人を見送って、老母の人生を見て、自分の残りの人生を考える。そんな余裕もない、という人から批難されるか?

「第九」の第三楽章があるから、フィナーレ第四楽章が活きる。自分の第三楽章を大切に。

※何のために人生を始めたんだっけ?そんな問い打つ知命の夏。