逃げずに対峙する

ここはとてもとても大変だったりする

ここを一旦つかめてしまえば

私がコントロールするところは

ほぼほぼ無くなってきて

自走のベースを

自分で作れるようになる。

第一歩目が特に大変で

一歩目が出ないクライアントさんが

本当に多い。

特に男性クライアントさん。

女性は結構

わたしが見てないところで

ちゃんと適切な

回復の方向性への

トライをしてくれている率が高い。

カウンセリングでは

理由を巧みに語って

対峙しない理由を

クライアントさんたちは

述べる。

私を説得しようとする

その労力がまず

無駄なパワー配分だと気づきたい。

私が、イエスと言わないことは

もうわかっているはずだ。

回復したいなら

自分で引き受けて

二者択一の選択を

もう迫られていると

内省が高まって

気づきているレベルまで

回復が

進んでいるなら

つべこべ言わずに

やるのが

自分の未来への

幸せへ繋がっていくとこは

覚悟して、わかっていて良いこと。

とは言え、

クライアントさんたちの

頑張りはすごくて

私は実は内心は

脱帽だなと思っている。

私はとにかく

自分の本質から

逃げまくってきたから

無意識だけど、、、

今振り返ると

本質に対峙せず

数の防衛を駆使して

摂食障害やらうつやら

完璧主義やら

そんな各種防衛を

駆使しまくって

本当に気持ちを見ないように

見ないように

間違った方向での

パワー配分ばかり

してきてしまった。

残念だけど

それが私の人生の客観的な

捉え方として

間違っていないはず。

喪失感は

ばかでかくなり

そんな余計な喪失感さえも

対峙する羽目になってる。

そんな事にならないように

私は時

暴君になって

クライアントさんに

コントロールとわかっていて

それぞれの

作業へいざなう。

ここの選択を間違い続けたら

回復は絶対ない。

だから、軌道にのるまで

体感で、自分が選択できるまで

まず、私が言ったことを

機械的にこなしてしまおう。

ちゃんとそれを

やり続けられれば

腹に落ちてくる。

エピソードが起こり

心を感じる力がついて

その後、

それで止まってしまう

クライアントさんが多すぎる。

ここからの

二者択一の選択を

迫られたとき

これまでの防衛と違う

第一歩目がふみだせて

そのアクションが

どれだけ量でこなせるか

量に回復は比例すると

言い切っておく。

この半年がんばってみよう。

必ず結果は後からついてくる。

自分の力を信じて

そのアクションだけを

心がけることが

あなたの今の課題です。

仕事うんぬんは

後でいくらでも

手を打てます。

まず土台づくり

土作り

人には目にめえないところを

どれだけ

自分のために

自分の未来のために

今頑張れるか

その覚悟をしよう。

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