身近なことで、避けられないこと

(今日のは長いです…無駄に…)

「順番なんてない」

その言葉がみょうに、頭に残りました

昔、お世話になった、上司が他界されたので通夜に参列した際、どなたかが口にした言葉です

命の終え方には順番なんてないですもんね

その言葉を聞いた際に思いだしたのが

この前、ラジオでDJが高校生の時のエピソードを話していたことを思い出しました

授業をちゃんと聞かずに、好き勝手していた生徒たちに対して、冴えない教師が投げかた言葉

「君たちは、今、こうしているときも、“死”に向かってる」

普段は全然冴えない教師による突然の大声と、言葉の意図するところがつかめない生徒もいたのでしょう

騒がしかった教室は静まりかえり

教師は言葉を続けます

「何をしようが、何もしなくても、君たちは確実に刻一刻と死にむかっている。なら、今をどう生きるかが大切なのではないのか?」

言葉を投げかけたあと、その教師は授業をいつものように続けたそうです

その出来事以来、その教師を冴えないと思わなくなったとのこと

(ごめんなさい、長くなりました)

何を言いたいのかというと

間違いないことは、死はいつか必ずおとづれる

自分、家族、親友、誰の死からおとづれるのか順番なんてない

死がおとずれるまで、共に過ごすことはできるのやけど

共に過ごすことができる時間はその瞬間の連続によってできていて

その瞬間の積み重なりがとても大切で貴重なもので

そう考えてると、なんか、イライラしてるなんてすごくもったいない瞬間の使い方やと思った

一緒に笑ったり、感動したり

心が踊るようなことに瞬間を使いたいです

(長くてすいませんでした。ここまで読んでくれたのは、すごく嬉しいです)

下手な文章でごめんなさい(/ _ ; )